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ウオーーーーーー!!!!

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2017年の1月21日にヨドバシカメラのネット通販を利用してNintendo Switchを予約して発売日それが届きましたので開封をするとともに紹介していきます!

ちなみに一緒に注文したものは以下の通り。

Nintendo Switchを開封していくぞ

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Nintendo Switch本体。Joy-Conカラーはネオンブルー、ネオンレッドを選択。開封する時は気分が高まる。

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箱は上段と下段と別れていて下にはSwitch用のドックやグリップなどが収まっています。

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箱側面には簡単な起動までのチュートリアル。

あれれ、、、取扱説明書が入っていない!?(スマートだ…)

Nintendo Switch本体

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Nintendo Switch本体の外観。

もう電源ついちゃってるけど、気にしない。こんな感じでJoy-Conつけてなくてもタッチ操作が可能です。片手持ちでも割とちょうどよい大きさかも。

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また大きさのイメージを掴んでもらうためにこんな写真も用意した。

真ん中にNintendo Switch本体。左側にGalaxy S7 edge、右側にiPhone 5Sを並べてみた。Switchはそのタッチスクリーンが6.2インチとのことらしく、ここには置いていないがファブレットと称されるXperia Z Ultra(6.4インチ)に似た大きさだと感じた。

 

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ちなみに起動画面。

CMやイベント等のムービーでおなじみのロゴがぶわーんと。ちゃんとアニメーションしてカチャって鳴る演出がみるたびに笑顔になる。

Nintendo Switch本体のスペックは以下の通り。

Nintendo Switch
サイズ 縦102mm×横239mmx厚さ13.9mm(Joy-Con取り付け時※)
※アナログスティック先端からZL/ZR突起部分までの最大の厚さは28.4mm
質量 約297g
(Joy-Con取り付け時:約398g)
画面 静電容量方式タッチスクリーン/6.2インチ液晶/1280×720ピクセル
CPU/GPU NVIDIA社製 カスタマイズされたTegraプロセッサー
本体保存
メモリー
32GB
※データを保存できる容量はシステム領域を除いた容量になります。
通信機能 無線LAN(IEEE 802.11 a/b/g/n/ac準拠)/Bluetooth 4.1
(TVモード時のみ、市販の有線LANアダプターを使用して有線LAN接続も可能)
映像出力 最大 1920×1080ピクセル60fps
※TVモード時にHDMIケーブル経由で出力
テーブルモード・携帯モードでは画面解像度に従い最大1280×720ピクセルになります。
音声出力 リニアPCM 5.1ch対応
TVモード時にHDMIケーブル経由で出力
スピーカー ステレオ
ボタン 電源ボタン/音量ボタン
USB端子 USB Type-C™端子
本体の充電やNintendo Switchドックとの接続に使用
ヘッドホン/マイク端子 ステレオ出力
ゲームカードスロット Nintendo Switchソフトのゲームカード専用
microSD
カード
スロット
microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカード対応
microSDXCメモリーカードを使用するには、インターネットに接続して本体更新が必要です。
センサー 加速度センサー/ジャイロセンサー/明るさセンサー
動作環境 温度:5~35℃/湿度:20~80%
内蔵
バッテリー
リチウムイオンバッテリー/電池容量 4310mAh
※内蔵バッテリーの取り外しはできません。交換が必要な場合は、任天堂サービスセンター(オンライン修理受付)で有償にて交換させていただく予定です。
バッテリー持続時間 約2.5~6.5時間
※遊ぶソフトによって、持続時間が変わります。 例えば『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』では約3時間。
※目安の時間です。使用状況によって、短くなることがある。
充電時間 約3時間
※本体をスリープして充電したときの時間。

 

Joy-Con(ジョイコン)とそのスペック

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Joy-Conをもってみたとき。

軽い、けどしっかりとその内部に組み込まれているセンサー類の質量を感じることができ、心地よい重さかも。そして手にすっぽり入る。

これは基本的なボタン操作から氷のカランコロンといった触覚の呈示可能なHD振動機能を搭載しているデバイス。スティック、ボタンを備えており、プレイ中の画面を撮影可能なキャプチャーボタンがうれしい。またモーションIRカメラを搭載している。

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Switch本体に装着してみた。電源が入っていると挿し込むときにCMでおなじみのカチャ音。

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背面。大きなロゴ、スタンド部分が確認できます。

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電源ボタン、音量ボタン、ゲームカード、イヤホンジャックが並ぶSwitch上部。

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Switchの下部。充電が可能となるUSB Type-Cケーブルを挿し込める。Type-C端子下のわずかな窪みでドックとかっちりハマるようになるみたいだ。

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Switchのスタンドを引き上げるとmicroSDカードを挿し込むことができる。

多くのゲームを楽しむ場合であれば、これを使わない手はない。Amazonを確認したらmicroSDカードのデザインにSwitchロゴが入っているものがあるが、値段が高い…。なので通常であればそれではなく、Transcendなどから発売されているもののほうがおすすめだと思う。(安いし)。

※microSDXCメモリーカードを使用するためには、インターネットに接続して本体更新が必要。

詳細なスペックは以下の表の通り。

Joy-Con[L] Joy-Con[R]
サイズ 縦102mm×横35.9mm×厚さ28.4mm
質量 約49g  約52.1g
ボタン
  • Lスティック/Lスティックボタン
  • 上/下/左/右/
    L/ZL/SL/SR/-ボタン
  • キャプチャーボタン
  • 取り外しボタン
  • シンクロボタン
  • Rスティック/Rスティックボタン
  • A/B/X/Y/R/
    ZR/SL/SR/+ボタン
  • HOMEボタン
  • 取り外しボタン
  • シンクロボタン
通信機能 Bluetooth 3.0 Bluetooth 3.0/NFC(近距離無線通信)
センサー
  • 加速度センサー
  • ジャイロセンサー
  • 加速度センサー
  • ジャイロセンサー
  • モーションIRカメラ
振動機能 HD振動(バリエーション豊かな振動表現が可能)
内蔵バッテリー リチウムイオンバッテリー/電池容量 525mAh
バッテリー持続時間 約20時間 ※目安の時間
充電時間 約3時間30分
※本体やJoy-Con充電グリップに取り付けて充電します。

Joy-Conグリップ

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Joy-Conグリップの表側の外観。

Joy-Conを取り付けるための溝(レール)があり、割り当てられたコントローラー番号を表示してくれるプレイヤーランプがある。Switch本体の電源がついている時、Joy-Conを装着するとランプがチカチカ光る。

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背面にはストラップフックがあるので引っ掛けることができるみたいです。

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Joy-ConグリップにJoy-Con[L][R]を挿し込んでみたところ。上からスライドさせるようにしてカチャッとなります。

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手にするとのような感じ。

やはりJoy-Conグリップをつけているおかげで、手のひらにグリップ部分が収まり、持ちやすさがぐんと上がる。親指もそれぞれのボタンに伸ばしやすく問題はなさそう。

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Joy-Conをつけたグリップを再び裏側から見てみる。

ブルーとレッドのJoyはとても色が映えており、鮮やかという印象。手に持っていてもう楽しいです!

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Joy-ConグリップをL/Rボタン側から見てみる。こう見てると、PS4コントローラーのような見栄えに思えてきます。

Nintendo Switchドック

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Nintendo Switchドックの外観。軽く、片手サイズの大きさ。

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ドックを真上から見るとなにやら端子がみえる。

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このドック側にある端子はSwitch本体の下部にある端子と接続するためにある。

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そのため、PVなどでよく見たこのカタチにすっぽり収まる。(なるほど)

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ドックの裏側はNintendoのロゴを中心にフタがされている。

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これが開くと、ACアダプター接続端子、USB端子、HDMI端子の差込口が確認できます。現状USB 2.0で動作するようですが、将来的にUSB 3.0に対応する予定のようです。

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付属品のACアダプターとHDMIケーブル。

このACアダプターはUSB Type-C端子を備えており、ドック裏に繋いだ状態でSwitch本体を挿し込んでも充電できる。でもACアダプター付きは重いので、個人的にUSB Type-Cのケーブルを探して持ち運びが簡単になるようにしたい。

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ちなみに側面にもUSB端子がある。このUSB端子にLANケーブルの変換アダプターをかませて接続できればネットワーク環境も安定しそう。ちなみにホリからLANアダプター for Nintendo Switchとして発売されている。

HDMIケーブルとテレビモニタを接続すればNintendo Switch本体を置くことでTVモードに切り替わって大きな画面でゲームを遊ぶことも可能になる!家にいるときは基本これで遊ぶことになるのかな…いやどうだろう…まだわからない。

Joy-Conストラップ

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Joy-Conストラップの外観。

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文字通りJoy-Conのストラップとなり手首に巻き付けることができます。それに加え、Joy-Conに取り付けることでSL/SRボタンとして機能するようです。またプレイヤーランプにより割り当てられたコントローラー番号がわかるみたい。

Nintendo Switchと一緒に買ったもの

キャリングケース(液晶保護シート付き)

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シンプルなケース。保護シート付きなのがうれしい。

折りたためるNintendo 3DSにはケース用意してないけど、折りたためない画面むき出しの携帯ゲーム機を購入するときは持ち運び用のケースを買うようにしている。

おわりに

Nintendo Switchを発売日に手にする喜び…!!

衝動的にほしい!という気持ちが高ぶって予約戦線に乗り出してしまいました。これから楽しんでいくぞ〜!

Switchと同日発売のゲームソフトはゼルダの伝説しか購入しませんでしたが、今後はマリオカートやスプラトゥーン2の発売も予定されているそうなので楽しみです。

同日発売のゲームソフト

2017年4月に発売予定のソフト

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