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今まで使っていた防湿ケースに入りきらなくなってしまったので、これを機に防湿庫を買おう!ということで購入しました。
今回購入したのは、ANDBON社という台湾メーカーの「AB-30C」を購入しました。

writer_sano

いままではナカバヤシ社のドライボックス8Lを使っていました。
しかし、除湿剤を入れ替え忘れたり機材が入りきらなかったりとあまりきちんと使えていませんでした。

そんなわけでいい機会と思って防湿庫を購入したわけです。

価格はなんと 9,980円(税込・送料別)。かなり安いです。

こちらの商品は@tmt481さんのCuriousBoxさんを見て購入を決定しました。

↓CuriousBoxさんの記事はこちら↓

早速開封していきましょう!

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発泡スチロールでしっかり梱包されています。

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こちらが本体です!!
一万円程度という低価格ながら、かなり立派にできています。
東洋リビング社製等のものと劣っていない出来に見えます。

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ANDBONのロゴです。台湾メーカーとのこと。

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全面ガラス右上にはデジタル湿度・温度計があります。
これは電池式となっています。

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全面ガラス右下にはなにやらステッカーが貼られています。

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扉は180度(画像を見て)くらい開きます。
あと扉には鍵を掛けることができます。

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付属品です。この説明書は日本語表記がありません。

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袋の中には日本語の説明書き、AC電源コード、鍵があります。

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付属している電源プラグには、穴が見当たりません。

125V15Aプラグの形状を、経済産業省令(電気用品の技術上の基準を定める省令)で規定しています。
その省令の別表第四 配線器具 6.接続器の図1で、プラグの栓刃根元から11.7mmの箇所に直径3mmの穴を指定しており、穴は義務化となっております。

穴の実質的な目的は、一般には、以下と言われています。
コンセントの中にあるプラグ栓刃を保持する「刃受けばね」の「ボッチ」と呼ばれる突起があり、プラグを充分、最後まで差し込むと、栓刃の穴に「ボッチ」が入り、最後まで差し込んだ事を感触で知らしめたり、差し込んだ後、プラグがコンセントからコードの重みで、ズレ落ちたりしない事を目的としています。

(以下省略)
引用元:http://www.jewa.or.jp/qa/plug.html

しかし、このプラグは問題なく使えます。
気になる場合は同型のケーブルを別途購入しましょう。

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中の棚は引き出すことができます。

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完全に取り外して使用することもできます。

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棚のひっかけるやつ(?)は用途によって高さを変えられます。
入れるアイテムによって変えられるのは便利ですね。

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内部には除湿する機械(?)があります。
つまみでどこまで除湿するか設定できるようです。
初期値はDに合わせてありました。

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本体背面上部には電源入力と除湿するアレがあります。

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電源は直流5V 1.3A以上とあります。
電源はスマホの充電と同程度になります。
思ったより電力はかからないようです。

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(クリックで拡大)
入れてみました。
下にはEOS70D + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM
EF40mm F2.8 STM

上にはQ-S1 + 02 STANDARD ZOOM

を入れてみました。
それでも割と余裕があります。


今回は楽天市場のSTELLA JAPANさんで購入しました。

コチラ→http://item.rakuten.co.jp/auc-stella/boushitsu30/

 

購入前に一度電気屋さん等でサイズ感を確認することをお勧めします。

お疲れ様でした。

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