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writer_sano

なんとなぁく、自分のMBPRでApple Diagnosticsを起動してみたら、PPT004「バッテリーの修理が必要です。」とでてきてびっくりした…。

でもこれ、一部のマシンで出てきちゃう間違い診断らしい。

Appleのサポートを見ていて見つけた、Apple Diagnosticsというモード。
起動時にあるキーを押しながら起動すると、Macを診断してくれる機能である。

何気なくやってみたら…

!?!?!?

 


何が起きたの

調べてみると、一部のマシンで誤った診断結果が出てしまうらしい。
詳細については下記リンクを見てみてほしい。

一部のMacBook/MacBook Air/MacBook ProでApple Diagnosticsを実行した場合、バッテリーに修理サービスが必要と判断される「PPT004」が誤って表示される – exciteニュース

>・MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015)

見事に自分のマシンも対象になっている。

しかし、インターネット経由で Apple Diagnosticsを起動することで、以上のような問題を発生させることなく、正常な診断を行える。

 


Apple Diagnosticsの起動方法

まず、オフラインモードのApple Diagnosticsを起動する方法。

先ほど挙げたニュースサイトに挙げられているマシンでは、正常な診断ができない可能性が高い。

起動時、電源ボタンを押した後、画面に何かしら映るまで「D」キー押し続ける

IMG_7936 copy

 

オンラインモードでApple Diagnosticsを起動する方法。

こちらではオンライン経由で診断プログラムを起動する。
こちらで診断を行えば、問題はないらしい。

起動時、電源ボタンを押した後、画面に何かしら映るまで「option」+「D」キー押し続ける

IMG_7938 copy

 


 

 

本当に何もなくてよかったです…。

 


 

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